インタビュー|下村歯科医院|貝塚市浦田の歯医者・歯科

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一つひとつの処置を丁寧に行うことで、皆さまの大切な歯を守るお手伝いをしてきました。

私はより多くの方々が健康なお口で楽しく暮らせることを願い、そのお手伝いをすることを目指して歯科医師になりました。その夢はふるさとで歯科医院を営むという形で実現し、日々の診療に励んでいます。

診療のこだわりは、治療の各工程一つひとつを丁寧に扱うことです。ちょっとした不調でも相談しやすい相手になれたらと思います。

歳を重ねてもぶれることなく、基本を大切に。

私は1989年から当院で診療しておりますが、基本に忠実な診療姿勢は今も揺らぐことはありません。丁寧な作業が、仕上がりの良し悪しや病気の再発防止に関わっていると感じているからです。治療の工程一つひとつを実直にたどり、患者さまのお口のお悩みを取り除くよう努めています。

心地良い院内環境にするため、スタッフの働きやすさを重視。

医院作りというと患者さまのための設備や取り組みを考えがちですが、私はまずスタッフにとって働きやすい職場にすることを意識しました。その甲斐あってか長く働いてくれているスタッフが多い状態です。そのため、患者さまとスタッフも顔見知りになっており、足を運びやすくリラックスできる場所になっているのではないかと思います。

将来の夢が「地元で開院して、お口の健康をサポート」でした。

自分の歯科医院を持つに当たって、私に迷いはありませんでした。元々、自分の出身地で診療することを決めていたからです。いつか地元で歯科医院を開き、歯科医療を通じて地域の皆さまのお口に関する健康を支えたいと思っていました。1989年にその夢が叶って下村歯科医院が誕生し、今もその夢の続きを歩んでいます。

休日は小学生サッカーチームに携わり、地元の暮らしを満喫。

休みの日は小学生のサッカーチームを指導しています。もちろん、試合を観戦、応援することは、私の楽しみの一つです。歯科医療以外のところでも、やはり愛着ある地元の役に立ちたいという思いがあります。また、仕事の日にしっかりと治療に集中できるよう、休息を取って身体と心をリフレッシュすることも大切にしています。